カテゴリー: 清掃・衛生管理のヒント

  • 歯科様専用 石膏トラップクリーニングの落とし穴

    こんにちは。

    歯科で「石膏トラップ」のクリーニングは、スタッフが嫌がる代表的なクリーニングです。

    臭い、重い、不衛生、特に女性には辛い作業です。その為、業者に外注するクリニック様も少なくありません。

    特に臭いが強く出る!という理由で、クリニック様からのご相談が多いと感じますが、今回は別の事をお伝えしたいと思います。

    石膏トラップクリーニングを業者にお願いをして、出たゴミについてです。

    よく「前の業者は持ち帰ってくれた」とか「何でそのくらい持ち帰ってくれないの?臭いんだけど。」と言われる事があります。

    これとても危ない発言なんです。

    それは、「法律違反」になる可能性が極めて高いからです。

    石膏トラップの中にある石膏ゴミは、「産業廃棄物」になります。

    なので、「無許可の業者」「マニフェストを発行していない」「収集運搬契約と処分場契約を結んでいない」この3つの項目のどれか1つでも当てはまってしまうと「法律違反」になります。

    もし発覚してしまった場合、責任の所在は「排出者」になります。つまり、ゴミを回収した業者ではなく、ゴミを出したクリニック側になります。

    もちろん回収側にも罰則はありますが、クリニック側に禁固刑や罰金刑が課せられます。

    そして、回収する側もクリニック側もこの事を知らない事が多いので、もし現状で頼んでいる業者に持ち帰りをしてもらっているが、法的に大丈夫か?と心配の歯科様がいらっしゃいましたら、ぜひご相談ください!

    プロクリーン誠進 高石

     

  • 日常で使用できる病院グレードの万能洗剤

    皆様こんにちは。

    プロクリーン誠進 高石です。

    今日は、当店のご契約頂いているクリニック様でご希望のクリニック様に無料でお渡ししている。病院グレードのEPA登録(米国環境省)洗剤をご紹介致します。

    当店がお渡ししている洗剤は、消臭・除菌・抗ウイルス・汚れ落としができる、万能洗剤です。

    当店と定期契約を結んでいる期間中は、ずっと無料でお渡ししています。

    主に合皮製のシート(歯科ユニット、待合室ソファー、診察ベッド)やトイレ、受付カウンター、手すり、スタッフが履いてるサンダルなどにご使用頂いております。

    契約中は、病院グレードのEPA登録洗剤を無料でお渡ししており、無くなれば補充させて頂いております。

    お渡し方法は、当店が適正希釈してペットボトルに入れてお渡ししております。

    使用方法などは、院長先生や作業をするスタッフ様に直接お話しさせて頂き、その内容をファイリングした資料をお渡しさせて頂いております。

    ご使用頂いているクリニック様からは、

    ・洗剤の種類がかなり減らせて楽になりました。

    ・除菌、消毒にとても重宝している。

    ・どこに、どんな汚れに、どのように使えば良いか分かりやすく教えてくれたので、以前のように洗剤で迷うことが無くなりました。

    など嬉しいお言葉を頂いております。

    クリニック様の作業を少しでも軽くできるように、これからも努めていきます。

    プロクリーン誠進 高石

  • 歯科クリニックの床清掃で光沢を長持ちさせる3つのポイント

    歯科クリニックの床は、患者さんの第一印象を左右する大切な場所です。
    光沢がきれいに保たれていると、清潔感・信頼感が格段に上がります。
    今回は、光沢を長持ちさせるための日常清掃の3つのポイントをご紹介します。

    ① ワックスを傷めない洗剤を選ぶ
    日常清掃で使う洗剤がワックスを溶かしてしまうケースがあります。
    アルカリ性が強すぎる洗剤は避け、ワックスに対応した中性洗剤を選びましょう。

    ② ドライクリーニングをしっかり行う
    いわゆる掃除機掛けやダスターモップの作業です。ドライクリーニングは日常清掃で一番大事です。

    ③ 必ず1日に1回以上日常清掃を行う
    業務や準備でとても忙しいと思います。
    その中でも時間効率や作業効率を見直して、1日1回以上行うと驚くほど美観の維持ができます。

    プロクリーン誠進では、これらのポイントをすべて押さえた施工を行っています。
    「床の光沢が続かない」「ワックスがくすんできた」とお悩みの院長先生は、
    お気軽にご相談ください。出張見積もり無料で対応いたします。